合格者の声 | ブライダルプランナー検定

合格者の声

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ABC協会認定ブライダルプランナー検定に合格された方から受験のきっかけ、合格された感想、現在のお仕事などについてうかがいました。

  • 池田 響さん

    -年
    学校法人三幸学園 東京ウェディング&ブライダル専門学校
    卒業生

    Q1.受験しようと思ったきっかけは何でしょうか?
    プランナー検定を取得するために勉強して得る知識は、ウェディング業界で働くにあたり必ず活きると考えたからです。
    ウェディングと一言でいっても、新郎新婦だけでなく老若男女すべての世代のお客様と関わるお仕事、そのため幅広く、そして深い知識が必要だと思っていました。
    また、お客様とお話する際に、【勉強して検定を取得した】という自信が素敵なサービスや接客に繋がるのではないかと思い受験を致しました。
     
    Q2 .試験の勉強方法としてどんなことをされましたでしょうか?
    主に2つの勉強方法を行っていました。
    ひとつは、最新のウェディング事情を知るために、テキストだけでなくSNSやウェディング情報誌でトレンドをチェックしていました。
    花嫁様の中で流行しているハッシュタグなどもあり今でも欠かさずに毎日チェックしている習慣になっています。
    ふたつ目は、テキストの中身を自分が分かり易いように全ページまとめる勉強法をしていました。
    苦手な分野はより細かく補足やイラストを入れたオリジナルノートを作っていました。
    時間がかかってしまうので、書いて覚えるタイプの人にしかお勧めできませんが…
     
    Q3.仕事での活かし方や将来の夢、目標などをお聞かせください。
    現在はゲストリレーションという来館される全てのお客様のご案内と、施行日のタイムキーパーをするお仕事をしています。
    親御様にバージンロードやベールダウンの意味合いをご案内する際に感涙される親御様がたくさんいます。そしてその親御様の気持ちが当日挙式されるお2人に届き感動的なセレモニーになっています。
    そのようなご案内ができるようになったのは学生時代に結婚式の知識を深めることができたからだと思っています。
    将来はウェディングプランナーになりたいと考えています。
    より知識を生かした多くの経験を積むことで、お2人に寄り添った具体的な提案ができるプランナーになれるよう努力します。
     
    Q4.合格した感想をお聞かせください。
    素直にとても嬉しかったです。絶対にウェディングに関わる仕事がしたい!と考えているからこそ「検定に合格しなきゃ」というプレッシャーも感じていました。
    しかし、しっかりと勉強した成果が出たことに安心や達成感が強かったです。
    時間が経ち今思うことは、合格したままで終わらせてはいけないと思っています。
    合格したからこそ日々の仕事に活かすこと、知識の吸収を怠らないことが大切だと感じています。
     
    Q5.これから受験する方へのメッセージ
    ウェディング業界の知識は本当に幅広く覚えることがたくさんありますが、勉強して検定を受けたことは、全て仕事に繋がり一生ものの知識になったと感じています。
    まずは改めて結婚式という素敵なイベント・人生1日の大切な日を学ぶ楽しさを知ってより結婚式を好きになってもらえたらどんどん情報は吸収されて自分のものになるはずです。
    将来の自分のためにも、頑張ってください!!

  • 大西 楓さん

    -年
    学校法人三幸学園 札幌ブライダル&ホテル観光専門学校
    卒業生

    Q1.受験しようと思ったきっかけは何でしょうか?
    ウェディングプランナーになるために必要な知識が詰まっている内容だと思ったことと、どこまで自分がブライダルの知識を分かっているのか確認したかったので受験しました。
     
    Q2.試験の勉強方法としてどんなことをされましたでしょうか?
    重要なポイントは自分なりにノートにまとめて覚えるように努力しました。
    また、学校の授業内で過去問題や対策問題を解き、間違えてしまった問題は教科の先生が解説してくださるという時間を多くとっていただけていたので、そこで知識の整理ができました。

    Q3.仕事での活かし方や将来の夢、目標などをおきかせください。
    ウェディングプランナーとしてお仕事しておりますので、担当するご新郎ご新婦様とのお打合せの際に学んだ知識をフルに活かしております。
    現在は、目の前のご新郎ご新婦様に喜んでいただけるよう日々努力をしております。目標は、誰よりもおふたりに寄り添い、「大西さんが担当で良かった」と思っていただけるようなウェディングプランナーになることです。

    Q4.合格した感想をお聞かせください。
    ウェディングプランナーになるために必須な検定だと思っていたので、合格できた時は本当に嬉しかったです。努力して良かったと思いましたし、知識が身についていることも実感できて自分の自信にも繋がりました。

    Q5.これから受験する方へメッセージをいただけますでしょうか?
    学生は、普段の授業から大事なポイントを押さえて、コツコツ勉強していれば、必ず受かります!
    日本の結婚式だけではなく、欧米の結婚式や文化も学ぶことができ、実際に現場で活かせる知識ばかりなので、ぜひ頑張って取得していただきたいです。

  • 新田 裕子さん

    2015年
    ブライダルプランナー検定1級合格
    アシスタント・ブライダルプランナー(ABP)

    このたびABC協会認定ブライダルプランナー検定1級に合格でき、驚きと嬉しさでいっぱいです。
    私が受験を決めたきっかけは、勤めているヘアサロンの同僚の一言があったからです。同僚がアシスタント・ブライダルプランナーの資格を取得し、一緒に仕事をする中で、当店でもオリジナルウェディングを挙げるお客様が増え、同僚のお客様への対応や知識の豊富さを尊敬の眼差しで見ておりました。そんな時、「もう一人くらいプランナーが欲しい」という一言に、私も役に立ちたいと思い受験を決めました。
    それからは同僚と週1回のマンツーマンの勉強が始まり、根気強く教えてもらいました。私にとって記述問題が一番の難関で、同僚に何度も問題を作成してもらいアドバイスをもらったおかげで無事に合格できました。
    現場ではまだまだ頼りないプランナーではありますが、お客様に「素敵な結婚式だった」と言って頂けるプランナーを目指して日々努力していきたいと思います。

  • 江副 綾さん

    2014年
    ブライダルプランナー検定1級合格
    アシスタント・ブライダルプランナー(ABP)

    私がブライダル業界へ入ることを決意したのは、「地元である湘南を、ウェディングを通して多くの思い出が残せる場所にしたい」と思ったことがきっかけでした。
    その後、この業界でのお仕事をスタートさせていましたが、「結婚式に対する“お金がかかる”、“わざわざするほどのものではない”というイメージを払拭して、もっと身近なものに感じてもらいたい、湘南にある素敵なレストランで一人でも多くの方にその人に合ったオリジナルのウェディングを提供できるようになりたい」という思いから、受験することを決めました。また、私の現職であるウェディングコーディネーターのお仕事は、実際には資格は必要のないお仕事です。それでも、少しでもお客様の安心感につながると思うと、手に入れたいものに変わったのです。
    試験勉強は、仕事との両立が必要だったので、3~4カ月前から週1日と決めてスタートしました。ABC協会の公式テキストは、内容がきちんと細かく載っていて分かりやすく、宗教などあまり日常に触れない部分もそれぞれの違いのポイントをおさえれば、絵や図を使っての説明もあるので難しいことはありませんでした。試験が近づいたら過去問題を何度か解き、記述問題も何パターンか練習しました。
    仕事をしながらの勉強で大変ではありましたが、一生に一度しかないことを担う責任を思うと、この仕事にとって必要なことを改めて学ぶことができ、楽しく勉強ができました。自分自身のためにもなりますが、何よりお客様のために・・・と考えると、勉強の時間も仕事の一部と思える時間になりました。
    ブライダル業界は学ぶことがたくさんあります。「試験に合格して終わり」ではなく、「ここから始まる」と実感しております。

  • 小曳 睦さん

    2014年
    ブライダルプランナー検定1級合格
    アシスタント・ブライダルプランナー(ABP)資格取得

    このたび1級の試験に合格し、今まで以上に自信を持つことが出来ました。
    私が、受験しようと考えたのは、以前に勤めていた職場の上司に、新郎新婦様、そしてスタッフとともにウェディングを作り上げていく楽しさ、難しさ等を教えて頂き、私は本当にこの仕事が好きで、自己流ではなくもっと詳しく専門的な部分まで勉強したいと思ったことがきっかけでした。そして、色々な資格を探している時に全米ブライダルコンサンタント協会(ABC協会)の事を知り、最初はテキストのみを読む程度でしたが、そのうち自分自身の能力がどれくらいなのか試してみたくなりこちらの検定を受験することを決意しました。
    勉強は公式テキストや過去問題集を何度も繰り返し解いて勉強しました。論文(記述問題)は、基本を理解した上で自分のアイデアや経験を含めた提案が出来なければ書けませんので少し苦戦しました。
    努力の結果、見事1級に合格することができましたが、ブライダル業界は日々どんどん進化しており、まだまだ覚えることは沢山ありますので、今の自分に満足することなく、ステップアップとしてプロフェッショナル・ブライダルコンサルタントの資格等、どんどん上を目指して勉強していきたいと思います。そして、お客様にも安心してご相談いただけるプランナーになりたいと思います。

  • 竹内 恵美子さん

    2013年
    アシスタント・ブライダルプランナー(ABP)

    30歳を機に6年続けた仕事を辞め、カナダ・バンクーバーに留学しました。帰国後は今までの一期一会の接客から、お客様とじっくりと向き合う事を仕事にしたいと考えていた時、ABC協会認定校のブライダルプランナー養成講座の広告と出会いました。結婚式に列席するのが好きだった事もあり、迷わず受講を申し込みました。養成講座では、短期集中で勉強でき、現地の挙式が行われている教会や、ドレスショップ、バンクーバーで最大規模のウェディングフェアも見学することができました。日本と欧米の挙式スタイルの違いをテキストだけではなく、実際に目にしたことで理解度が上がったと思います。帰国後すぐに専門式場に就職を決めることができました。転職がスムーズにできたのは資格を取得していたことが大きいと思います。実際の現場で初めて知ることも多いので大変ではありますが、就職して終了ではなく、次のステップであるプロフェッショナルブライダルプランナーを目指し、経験を積んで、勉強を続けていこうと考えています。

  • 鈴木 宏明さん

    2013年
    アシスタント・ブライダルプランナー(ABP)

    このたびABC協会認定ブライダルプランナー検定1級に合格することができ、とても嬉しく思います。私はスイミングインストラクターで、ブライダル業界の知識が全くないところからのスタートでしたが、学ぶことすべてが新鮮で勉強することがとにかく楽しかったです。仕事が休みの日に学校へ通い、過去問!論文(記述)対策!!といったスタイルで勉強を進めました。論文(記述)は難しかったです。同じ問題を何度も解いて慣れないと本番は100%書けません。私は毎朝早起きをして、時間を作って勉強をしていました。学生時代よりも頑張っていましたね。ブライダルの奥深さ、楽しさを教えてくださった担当の先生には本当に感謝しています。おかげさまで、現在はブライダル業に携わり、結婚式を挙げられるお客様の為に日々奮闘しております。実際の現場では検定で勉強したこと以上に多くの知識が必要だと実感し、ABP取得をゴールにせず、ブライダルのプロフェッショナルを目指して、更なる知識向上の為に努力し続けたいと思います。